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パソコン用語:イントラネット

企業に勤めているとたまに耳にする言葉に、「イントラネット」というパソコン用語があります。IT用語といったほうがいいのかもしれませんが、使われている頻度の割りに、知っている人や説明できる人は少ないパソコン用語の一つです。イントラネットという言葉は、例えばインターネットエクスプローラのインターネットオプションを開き、セキュリティタブを開くと出てきます。そこには「インターネット」の横に、この「イントラネット」というパソコン用語が並んでいます。この並んでいるという点がこのパソコン用語の意味を表しています。インターネットの対義的な意味で使われるのがイントラネット。インターネットが世界中をつなぐネットワークであることはよく知られています。その対義的なパソコン用語ということは、世界中をつなぐのではなく、限られた空間、つまりは企業の中をつなぐネットワークのこと、これがイントラネットの意味です。限定空間におけるインターネットということで、イントラネット内ではメールやWEBサイトなどを見たり送信・受信を行うことが出来ます。さらにはインターネットアプリケーションなどといったWEBサービスの利用も可能です。利点としては社外秘の情報を社内で共有できるといったセキュリティ面が高いことや、ページによって参照権限をつける、といった独自のルールを決めて適用が可能といったところです。パソコン用語を覚える時は対になるパソコン用語を覚えておくと覚えやすいです。


12月14日(金) | トラックバック(36) | コメント(0) | PC関連 | 管理

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